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ヤマダ電機がビットコイン決済を導入を始めます。

ビックカメラに続き遂に家電量販店業界1位のヤマダ電機もビットコイン決済導入することとなりました。

日本経済新聞記事

27日より「LABI新宿東口館」と「Concept LABI TOKYO(東京駅前)」

2店舗にて30万円を上限にビットコイン決済を実際に開始します。

この利用状況を見て徐々に導入店舗の拡大を検討するとの事。

 

ちなみに、ご存知の通り家電量販店業界2位のビックカメラは約1年前の2017年2月よりこれも都内2店舗からビットコイン決済の導入を開始し、現在ではビックカメラ全店及びネットショップまで使用できるようになっています。

 

このことからヤマダ電機でも2店舗に留まらず早いスピードで利用可能店舗を拡大してくるのではないかと考えられます。

ビットコインの価格上昇から資産を増やしている投資家の利用や

外国人客の利用など今後の収益拡大を狙いビットコイン決済を導入しています。

 

家電量販店業界ではこれでトップ2がビットコイン決済を導入したことになりました。

2番手であり大手のビックカメラが我先にと飛び込みそれに続いて1番手であるヤマダ電機が取り入れてきました。

 

家電量販店以外にも昨年既にHISがビットコイン決済を導入していたりと

大手企業も徐々に仮想通貨での決済を導入するようになってきています。

また、都心部ではビットコイン決済を可能としている店舗が随時増えています。

今後仮想通貨での決済はどんどんと増えてゆき私たちの日常にも実際に入り込んでくることでしょう。

 

ビットコイン決済導入のメリット・デメリット

ビットコイン決済を実施する店舗側のメリットは

  • 決済手数料が安い(クレジットカードに比べて)
  • ビットコイン決済による利用者の増加が見込める(ビットコイン投資家や外国人旅行客等)
  • 支払いサイクルが短い(クレジットカードに比べて)

このようなメリットが上げられます。

東京オリンピックで海外からの訪問者が多くなる際に、

仮想通貨決済を取り入れているかどうかで大きく売上が変わるだろうとも言われています。

 

反対にデメリットは

  • 実際の決済処理完了までに数十分~時間がかかる
  • 価格変動のリスク

純粋にビットコインで支払いを行うために送金を行うとなると上記のデメリットが生じます。

例えば1万円の決済をその時にビットコイン相場で1万円分のビットコインで支払いを行うとします。

ビットコインの仕組み・処理速度の都合上、送金(決済の完了まで)に早くても10分以上かかります。

とは言え決済が確認できるまでお客様にその場で数十分も待ってもらうわけにはいかないので、店舗側が決済完了までの変動リスクを背負います。

もしも、この間にビットコインが大暴落してしまえば、数十分前の価格で1万円分のビットコイン支払いをしてもらったのに決済の完了時には9000円分になっているなどという事が起こりえます。

 

デメリットを解消するためのビットコイン決済サービス

上記のデメリットを解消できるのがbitwire SHOPCoincheck payment、といった決済サービスです。

決済サービスを導入することで店舗側は即時のやり取りが可能となります。

先程の決済までにかかるタイムラグ中での価格変動に対してのリスクを決済サービス提供者が担保してくれるのです。

 

ビットコイン決済を利用して買い物をする際に気を付けたい事

繰り返しになりますがビットコイン決済の大きな問題が「ビットコインの処理速度の遅さ」

現在ビットコイン送金は数十分から状況によっては数時間かかってしまいます。
(暴落時などトランザクションが溜まりすぎると送金詰まりを起こしてしまい更に時間がかかってしまう)

 

これはどういうことかと言うと、

店舗で決済をしても実際に支払いの確認をするまでにそれだけの時間を要するため、瞬間的に決済をしたことにするにはビットコインの処理確認までの間価格の変動に対しての店舗側が決済時の価格での処理を保証をする事と手数料を持たなければならないというリスクを負わなければならない状況になってしまいます。

この問題について円滑に決済を行うために現在ビックカメラでのビットコイン決済はビットフライヤーのウォレットを介すシステムとなっています。

ビックカメラへのビットコイン決済サービス、全店舗に導入を拡大(PDF資料)

 

この場合は先程説明した通り、

ビックカメラがお客様の決済~実際ビットコイン処理の確認までのリスクを追うのではなく、

ビットフライヤーがそのリスクを担保しているため即時で決済が出来るという仕組みになっています。

 

※ここで注意したいことが※

ビックカメラでビットコイン支払いの買い物をする場合には、ビットフライヤーの口座を持っていてビットフライヤー内のウォレットにから支払いを行わなければ余計な送金手数料がかかってしまうという事。

ビットフライヤーの決済システムを導入しているビックカメラで買い物をする場合は

ビットフライヤーの口座を持っていないとかなり損をしてしまうという事です。

決済導入サービスと使用するウォレットを合わせないとビットコインで支払いをする事に対してデメリットになってしまうのです。

 

今後ビットコイン決済の利便性は改善されるのか?

ビットコイン決済を実店舗が導入してゆくのは仮想通貨の世界において非常にポジティブなニュースですので今後もどんどん普及していってほしいのですが、実は現在のビットコインの性能では本記事に記載したような面倒が裏にあります。

私達が日常生活でお金として使う通貨は果たしてビットコインで定着し浸透してゆくのか?

これは長い年月をかけて他の通貨に変わってゆく可能性はあるのではないかとも思います。

 

現在数千にも及ぶ仮想通貨(暗号通貨)があるといわれていますが、

各通貨の機能性能は全て違い、それぞれ違った目的があります。

将来どのように使われてゆくのか?

こういったことを考えると仮想通貨への投資はより一層楽しいものとなるでしょう^^

 

現在、仮想通貨市場は各国の規制により下火になっていますが、

規制問題で市場に大きく影響を及ぼしていた韓国も1月30日より本人確認資料と銀行口座の名義が一致するアカウントの新規入金が再開されるようになりますので、今後は適正なルールの元で仮想通貨が世に広まるようになってきます。

仮想通貨(暗号通貨)が世に広まり実際に使われる機会が増え、利用者も増えれば価値はもっと上がってゆくでしょう。

 

どの通貨が上がった下がったで一喜一憂するのではなく、

中期~長期で見ながら将来に期待して片手間で仮想通貨に

触れてゆくのが精神的負担も少なくていいのではないかと思います^^

 

それでは本日も記事を読んでいただきありがとうございました!

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