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仮想通貨のに詳しい人と話をすしたり、情報収集をしていると、

DAppsという言葉を聞いたことがあるかもしれません。(読み方はダップスです。)

デジタル用語のような感じでパソコンに詳しくないからわからないと思っている人もいるかもしれません。

しかしそれはちょっと違います。

今後「これはDAppsではないね」という会話もあるかもしれません。

DAppsとは何者なのかをできるだけわかりやすく解説していきます!

DApps(ダップス)とは何か?

DAppsはDecentralized Applicationsの略で日本語では分散型アプリケーションの事を指します。

もう少し詳しく言えば「ブロックチェーン技術を使って非中央集権型アプリケーション」の事ですね。

仮想通貨やブロックチェーンの知識がある程度ある人ならこの時点でほとんどわかっていただいたと思います。

しかしまだよくわからない人は続きを読んでくださいね。

アプリケーションとは?

スマホにゲームなどのアプリを入れている方は多いと思います。

ほとんどあれと同じイメージです。

OSを土台としてインストールするソフトウェア全般を指していてスマホならAndroidやios、パソコンならWindowsやMacなどを母体にして作られるものです。

WrodやExcelなどのソフトと同じような立ち位置ですね。

パソコン用語ばかりになりましたが、例えるなら基礎(OS)の上に家(アプリケーション)を建てるようなイメージです。

非中央集権型とは?

中央集権型とは現在あらゆる組織の大半を占める構図で、幹部などの管理する人や組織があり関係者に上下関係や権力に差があるものです。

非中央集権型とはその逆で管理するものがなく参加者が全員に同じような権力を持っています。

DApps(ダップス)の定義とは?

DAppsには定義があり次の3つを満たさないとDAppsといえません。

1.アプリケーションがオープンソースである

プログラミングをする時にソースコードというものが必要です。

料理でいうレシピのようなものでそれを公開(オープン)しているというものです。

「このアプリケーションで不正なことはしてませんよ」という意味合いがあります。

加工食品の裏に何が入っているか全部書いているような感じですね。

その他にも非中央集権型アプリである、ブロックチェーン技術を使っているという証明にもなります。

さらにアプリケーション自体が自動で動くようなっていることも証明できます。

自動で動くことによって、誰でも公平にアプリの恩恵を受けることが可能になります。

2.トークンを使っている

トークンとは仮想通貨全般の事です。

アプリケーションの中でトークンを流通させることを指しています。

そしてアプリケーションの協力者には、そのトークンで報酬を渡すこととされています。

3.ユーザーの合意の元で改善する

市場やユーザーの改善要求にアプリケーションは応える必要があるということです。

管理者がいない非中央集権型アプリケーションの特徴として管理者主体の仕様の変更はあまりできず、ユーザーやマーケットが本当に必要な変更をすることができます。

本当の意味での民主主義ですね。

DApps(ダップス)のメリットとは?

今までの中央集権型の仕組みと比べ、DAppsなどの非中央集権型の仕組みには大きな違いがあります。

それは中間マージンが発生しない、もしくは大幅に削減できるというメリットです。

中央集権型の仕組みでは管理する人や組織に手数料などの中間マージンが発生しますが、非中央集権型では中間マージンが削減できたり、中には全くいらなくなる場合も多いです。

DAppsで事業が成り立つものが増えるとコストが安くなるため参入してくる企業も多くなりできることも増えます。

経済の形そのものが変革していくでしょう。

DApps(ダップス)の課題や問題点

DAppsの課題や問題点は次の2つです。

1.スケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題とは情報処理能力が需要に追い付いていない事を指します。

情報処理能力はそのまま利便性に関わってくるため、アプリケーションの価値にも大きな影響があります。

ビットコインやイーサリアムなど有名な仮想通貨もこの問題を抱えていますので、全仮想通貨共通の課題と言えます。

しかし資金が集まっているアプリケーションからアップデートされていますし、今後アップデートを予定しているものもあるため投資をしている人はそのあたりの情報を常に収集しておきましょう。

2.セキュリティ問題

数年前のTheDAOや最近あったコインチェックなどサイバー攻撃を絶えず受けています。

これは現状仮想通貨全てに当てはまることであり、経済や金融に大きな影響力を持つWEB上のデータである以上永遠のテーマですね。

しかしトラブルがあるたびに少しずつ解決していくと思われます。

DApps(ダップス)についてまとめ

DAppsは今後、非常に活発になることが予想されます。

それに伴い有力なアプリケーションで使えるトークン(仮想通貨)の価値が上がるのは必然です。

投資家にとって投資先としてとても夢のある分野ですね。

それでは本日も記事をお読みいただきありがとうございました。

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