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仮想通貨は非常に多くの種類がありますが、その中でも有名なのはビットコインで仮想通貨ランキング1位です。

そして、ビットコインに次ぐ仮想通貨としてはイーサリアム(Ethereum/ETH)という通貨があります。

イーサリアムには著者も個人的に期待していて多く保有をしています。

仮想通貨に投資していてイーサリアムを知らない人はまずいないはずですが、実はイーサリアムがどのような通貨で何が優れているのか?よく分かっていないまま投資している方も多いのではないかと思います。

という事で今回はイーサリアム(Ethereum/ETH)についてわかりやすく解説していきます。

 

イーサリアムを説明する前に

イーサリアムを解説する上で必要な用語を先にいくつかまとめておきます。

ブロックチェーン

ブロックチェーンは電車のようなイメージですかね。いろんなモノ(情報)を詰め込んで運んでいる感じです。そして先頭から最後まで全てが1つの車両として繋がっている。しかも警備が非常に厳重で積んでいる荷物に関係者以外は容易に手出しできないといったイメージです。

P2Pネットワーク

よく中央集権や非中央集権という言葉があります。仮想通貨は非中央集権型で当時者同士でやり取りできるということなのですが、イメージとしては海外旅行を使用と思うと旅行会社や航空会社を通して予約して空港までいって飛行機に乗りますよね。それを自宅からプライベートジェットで直接目的地に向かえるようにしたというイメージです。お金や情報のやり取りをスムーズにできるといったことです。

プラットフォーム

土台や環境という意味です。

アプリケーション

応用ソフトという意味を持つ言葉で、プラットフォームと一緒に使われることが多いですね。例えるならプラットフォームが牛肉でアプリケーションはステーキやハンバーグといったイメージで、元々の材料を活かして作られるものというイメージです。

イーサリアム(ETH)公式サイト

イーサリアム(Ethereum/ETH)の特徴とは?

※ここからが本題です。

イーサリアムの特徴とは「ブロックチェーンを使っていろんなことができる」と言えます。

ブロックチェーンの元祖であるビットコインはブロックチェーンを決済目的に使うことに特化しているのですが、イーサリアムはブロックチェーンをプラットフォーム(土台)にしてアプリケーション(応用ソフト)を使えることに特化しています。

そしてそのアプリケーション内で使える通貨がETH(イーサ)です。イーサリアムで作られたアプリケーションが普及すればETHの価値も上がると言うわけですね。

イーサリアムはブロックチェーンに何でもプログラムを書き込むことができ、それによって様々なことができます。このメリットは時に悪用されることもあり、今までイーサリアムは何回もアップデートを繰り返しています。

THE DAOハッキング事件

今となっては過去の出来事となり知る人が少ないように感じますが、イーサリアムで作られたDAOというアプリケーションで何十億というお金が盗まれるという事件がありました。※この時に一度イーサリアムはハードフォーク(分裂)をしてイーサリアム[ETH]とイーサリアムクラシック[ETC]に分かれました。

DAO事件で分かれたETHとETC

過去にイーサリアムはハッキングされた時にハードフォークすることで ハッキングされる前のブロックチェーンに戻すという対応した事がありました。(ハッキングで不正に盗まれた情報が書き込まれているブロックチェーンを抹消し、盗まれる前のブロックチェーンに戻ってそこからまた新たに始めようという対処)

  • ハッキング事件を境に新しく書き換えられたブロックチェーンにつながったイーサリアム(新イーサリアム)
  • ハッキング事件が起きても書き換えなかったブロックチェーンにつながったイーサリアムクラシック(旧イーサリアム)

このように2つのイーサリアムが存在するようになりました。

知らない方も多いですが実はイーサリアムクラシックが大元のイーサリアムで現状のイーサリアムはハッキング事件後に新しく生まれたものなのです。この様にしてイーサリアムとイーサリアムクラシックに分かれています。

 

イーサリアムはまだ発展途上ではありますが失敗を重ねるたびにドンドン強くなっていき、今では仮想通貨ランキング第2位とまでなっています。そして計4回のアップデートを経て完成となるイーサリアムは現時点(2018年2月)で3回のアップデートが完了しています。2018年に実装される予定の最終アップデートを目標としてイーサリアムの開発は着実に進んでいます。

イーサリアムを代表する機能「スマートコントラクト」とは?

イーサリアムを語る上で欠かせないのが「スマートコントラクト」です。

「スマート=賢い」「コントラクト=契約」なので「賢い契約」という意味があります。

何が賢いのかというとそのスピードと安全性です。

私たちが何か契約をするとなると当事者(2人以上)と契約書、そして必要なら立会人や保証人(個人もしくは組織)が必要ですよね。これは当事者が交わした約束がお互い合意の下結ばれたということを証明し、それを信頼を置ける個人や組織が確認をして契約書で記録するから効力があるのです。イーサリアムはブロックチェーンに当事者の約束を書き込むことでそれをなそうとしています。

ブロックチェーンに書き込まれたことを改ざんするのは技術上不可能とされています。つまりそこに当事者が合意の上で書き込んだことは契約書として効力があるとされます。今まで保証人に第三者機関(銀行や裁判所)を利用すると時間やコストがかかっていたのですが、スマートコントラクトによりその必要が無くなります。

契約というと仰々しいですが、コンビニでものを買うのも売買契約。自動販売機でお金を入れてボタンを押すことで飲み物が出てくるのも売買契約です。イーサリアムの場合だと、「AさんがBさんに1ETHを払う=○○する」という契約をブロックチェーンの中に残すことが出来るという事。

今後イーサリアムで作られたアプリケーションで利便性の高い素晴らしいものができれば、スマートコントラクトを活用したものになる可能性が高いと思われます。スマートコントラクトは発展を続ければ世の中の代理店業がいらなくなるくらいの大きな技術なのです。

 

イーサリアムはICOのプラットフォームとして使われる事が多い

スマートコントラクト(賢い契約)を備えるイーサリアムはICOのプラットフォームとして使われる事が非常に多いです。イーサリアムの特徴として分散型アプリケーション作成のためのプラットフォームであり、尚且つそれを誰でも使えるという事があります。

このことから開発者にとってイーサリアムは非常に使いやすく、ICOの基軸通貨になることが多いため、イーサリアムをベースにしたトークンが無数に生まれています。

イーサリアム(Ethereum/ETH)ベースで生まれた代表的な通貨・トークン
オミセゴー(OmiseGO/OMG)、オーガー(Augur/REP)、コムサ(COMSA/CMS)、ノーシス(Gnosis/GNO)

イーサリアムは4段階のアップデートを経て完全体になる

イーサリアム(Ethereum/ETH)はロシアのモスクワ生まれの天才、ヴィタリック・ブテリン氏により生み出されました。

なんとヴィタリック氏がイーサリアムを考案したのは19歳の時!天才ですね。
(2013年にイーサリアムを考案、当時19歳)

ちなみにイーサリアムは当初から4段階のアップデートを経て完全体になる予定でリリースされました。

という事はイーサリアムは未完成の状態でリリースされて現状もまだ完成になっていないにも関わらず、その機能性能に対しての需要が非常に多いこと+期待感から世の中に広まっているという事です。

イーサリアム4段階のハードフォークアップデート

【1段階/2015年7月】フロンティア(frontier/未開拓)

【2段階/2016年3月】ホームステッド(homestead/家屋敷)

【3段階/2017年10月】メトロポリス(metropolis/大都市)

【4段階/未定/2018年中】セレニティ(serenity/落ち着き)

イーサリアムの今後の見通しは?

4回のアップデートを終えていない=現時点でイーサリアムはまだ実験段階の未完成。セレニティまでしっかりと実装されて初めてイーサリアムは完成形(実用的なレベルのスタート地点)になります。

イーサリアムは今後開発が進められてゆき、ビットコインやリップルとはまた違った方向性へと突き進んでゆきます。イーサリアムは仮想通貨の根幹に当たるシステムを持っていますし、今までもそれを応用して様々なアプリケーションが作られていてその流れは続いていくでしょう。それに伴いETHの価値も上がっていくとされています。

当初イーサリアムは発行数に上限がなく本来は価値が高くなりにくいと捉えられていたのですが、2018年2月時点で9万円台を推移しています。(1月半ばのピーク時は17万円まで価格を付けています)

発行数が1000億という上限があるリップルなどが100円前後なのを考えると価値の高さ=将来性の高さがうかがえます。

セレニティが実装された時がイーサリアムにとって一番のターニングポイントになるでしょう。もしかしたらビットコインを超える存在になるという事もイーサリアムであればありえない話ではないのです。

イーサリアム(Ethereum/ETH)のまとめ

※上記は今現在の価格がリアルタイムで反映されています。

仮想通貨の取引所においてイーサリアムを取り扱いの対象としている事例は数多いことから取り分けて注目を浴びており、次世代を担うテクノロジーによるプラットフォームとして知られています。

ビットコインに次いでランキング2位は伊達ではありません。イーサリアムは常に業界全体を牽引する役割を果たしています。仮想通貨が存在できる限りイーサリアムが上位にあるのはほぼ間違いないでしょう。

しかもイーサリアムはまだ発展途上にあるという事。

セレニティが実装されて完全体になった時、イーサリアムはどこまで伸びるか影響は計り知れないものでしょう。このようなことからもイーサリアムは仮想通貨界の中でも最も固く伸びしろがあると感じます。

ビットコインに比べればまだまだ価格は低いイーサリアム。今後イーサリアムがどのように進化し、私たちの生活に関わってくるかまで考えると非常にが楽しみですね!

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