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2018年はまだいろいろ問題はありつつも、仮想通貨にとって飛躍の1年になる事は間違いないでしょう。

そこで仮想通貨へ投資している人にとって重要なのはやはり「どれが値上がりするのか」ではないでしょうか。

あくまで推測のため確実なことはわかりませんが、

価値が上がると注目されている期待の仮想通貨が「オミセゴー(OmiseGo/OMG)」です。

今回はOmiseGoの特徴やなぜ注目されているかをご紹介していきます。

オミセゴー(OmiseGo/OMG)ってどんな仮想通貨なの?

OmiseGoの単位はOMGで東南アジアを中心として

「Omise」という会社が開発したオンライン決済システムで使える仮想通貨です。

ビットコインと同じように「決済」に特化しているため日常生活に密着した仮想通貨になります。

そして今はまだ完成していませんが、最終的には全通貨と換金できるようにするののをゴールとしています。

全通貨とスピーディーに換金できるということは決済がより効率よくできるということに繋がりますので、今後活躍の場が大きく広がってゆく事が考えられますね。

そして今後の成長として注目なのは「東南アジアの銀行口座を持っていない人をターゲットにしている」ということです。

なぜ東南アジアの銀行口座を持っていない人なのか?

東南アジアは現在はまだ経済的に発展途上ですが、今後の成長はとても期待できる国が多いです。

経済成長率でいえば日本の5倍ほどになっていますね。

しかもまだまだ伸びしろがあります。

そして国民の70%以上は銀行口座を持っていない人が占めていますがスマホの普及率は80%を超えています。

今はまだ現金社会で何をするにも現金を持ち歩いて各金融機関に直接出向かないといけないのですが、スマホの普及率が高いので今後のキャッシュレス社会になるのは早いと思われています。

日本ではイメージしにくいですが、日本より国土は広く発展もしていないということは自宅から各金融機関までの距離があり、出向くのはとても時間と労力がかかる事ですので、OmiseGoの決済システムを使えばどこにいても決済ができるようになり時間と労力の問題を解消してくれるのです。

今の内から地域に根差していけば今後東南アジアの成長と共にドンドン利用者が増えることで需要が伸びさらに価値が上がっていくことが期待できますね。

イーサリアムと深い関係がある

開発にあたってイーサリアムの開発者と協力し、イーサリアムのシステムに大きく影響を受けています。

しかしイーサリアムのプラットフォームを使っているという情報はないようなので価格の影響までは不明ですね。

ですがイーサリアムの公式HPに登録して、そこのウォレットで一定量のETHを持っているとイベント的にOMGトークンが無償で配布されています。

2017年9月には約70億円分のOMGが配布されています。何とも太っ腹ですね。

OMGの投資を考えている人はイーサリアムにも注目してみてもいいのではないでしょうか。

実際OmiseGoを使える店舗も出てきている

タイにあるマクドナルドではOmiseGo払いで商品の購入ができるようになっています。

そのことが脚光を浴びてOmiseGoの価格も急激に伸びました。

更に金融庁の登録もされていますので詐欺通貨ではない安心感があります。

ビットコインとの違いは?

ここまでを読んでいただいた人の中には「ビットコインと何が違うの?」と思った人もいるでしょう。

ビットコインも決済に特化したもので知名度・発行数ともに仮想通貨No1のものがあるのだからそこまで需要がないようにも思えます。

しかし決定的に違うのは「インフラ整備」です。

決済に使うためには店舗や企業に読み取り機を設置しないと決済できませんが、ビットコインの場合それをそれぞれの店舗や企業が用意しないといけません。

機械だけでなくシステムも自分で作り上げないといけないため中小企業にはとても負担が大きいものです。

OmiseGoの発行元のOmiseではそのインフラ整備も提供しています。

しかも企業だけでなく個人にも提供してますので、個人商店でもOmiseGoで決済することができるようになります。

ビットコインもこのような動きを見せるとどうなるかわかりませんが、先行者優位なのは間違いないでしょう。

ウォレットも自由に作れる!

Omiseではウォレットのシステムも各企業から個人までが自由に作れるようなツールを配布しています。

具体的にはお店でOMGで決済するとそのお店独自のポイントが自動的についてくれるようなウォレットを作る事ができるということです。

ウォレットはスマホにあるため、もしOMGが日本で普及すると財布いっぱいのポイントカードの中から探し出す手間もなくなりますね。

オミセゴー(OmiseGo/OMG)についてまとめ

※上記は今現在の価格がリアルタイムで反映されています。

OmiseGoは今は東南アジア諸国をメインに展開しています。

しかしOmiseへの出資者の中には日本の企業も多くいます。

オミセゴーという名称は単純に「お店GO」という由来で名付けられています。

この通り日本の企業が開発に関わっている事で日本国内でも非常に知名度を上げているのです。

もしかすると日本の企業が実際に導入し、日本でもOMGが普及することもあるかもしれません。

オミセゴー(OMG)には今後も期待しています!

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それでは本日も記事をお読みいただきありがとうございました。

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