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本日はまだあまり有名になっていないけれども、その分かりやすいプラットフォームから今後期待できそうな仮想通貨。コインダッシュ(CoinDash/CDT)に注目してゆきます。

コインダッシュ(CoinDash/CDT)とは?

 ※上記は今現在の価格がリアルタイムで反映されています。

コインダッシュ(CoinDash)とは2017年8月28日にイスラエルで発行された仮想通貨です。

2018年2月末時点では、11円辺りを推移しています。(上記のチャートは今現在の価格です)

2017年11月時点では、約7.4円。2018年1月6日には最高値として30円をたたき出しています。現在は少し価格を落として安定して推移していると言えるでしょう。

単純に考えるのであれば30円以上のポテンシャルはある通貨だという事ですね。

現在コインダッシュを取り扱っている取引所は海外のBinance。

世界一の取引高を誇る取引所のBinanceに上場していることで信用度や認知度が高まってきています。

コインダッシュ(CoinDash/CDT)で出来る事、特徴

コインダッシュの特徴をまとめていきたいと思います。

コインダッシュは、仮想通貨取引をより簡単なものにしょうとしているプラットフォームです。

コインダッシュは「仮想通貨のための仮想通貨」だという事ですね。

仮想通貨取引は、国の法律の違いだったり入金方法の複雑さであったり、どれを買えばよいのかわからなかったり、初心者には中々最初の一歩を踏み出しにくい点があります。それを解消していこうとしているのがコインダッシュです。

仮想通貨の投資ポートフォリオ管理機能

仮想通貨に投資をしているほとんどの人が複数の取引所を使用して仮想通貨を購入もしくは取引をしています。そのため、今自分がどの仮想通貨をどのくらい持っているのかがわからなくなってしまいます。それぞれの値動きも気になります。

今までもいくつかそんな悩みを解消しようとしてくれるアプリやサービスはありましたが、どれも手動で入力するものばかり。

コインダッシュ(CDT)は、それを全て自動化してポートフォリオを明らかにするサービスを展開しようとしています。

 

ソーシャルトレーディング機能

仮想通貨初心者の方はどの仮想通貨にどれくらい投資をしたら良いかわからないものです。

コインダッシュ(CDT)では、投資額が大きく経験値の高いトレーダーのポートフォリオを参考にすることができます。

ここで、トークンとしての機能が発生してきます。経験値の高いトレーダーは、閲覧者からコインダッシュのトークンであるCDTを得ることができます。このシステムでトップトレーダーたちはインセンティブを得ることができるのです。

また、ポートフォリオを参考にできるだけでなく、トップトレーダーたちがどの仮想通貨をどのくらいの量をどのくらいの金額で購入したか詳細の情報が分かる「シグナル・トレーディング」という機能や、投資信託のように自らの資産をトップトレーダーたちに預け実際に運用してもらう「コピー・トレーディング」の機能も実装しています。

これらの機能を利用することに対して、利用者はトークンであるCDTの支払いを要求されます。

 

ICOダッシュボード

ICOとは、「Initial Coin Offering」の略で、資金調達の方法として近年流行しているものです。

ICOの情報というものは、非常に多くそしてすぐに情報が流れていってしまいます。

今まで行われたICOの実績はどのようなものだったのか。現在行われているICOの情報の集約。今後行われるICOの予定はどうなっているのか。

コインダッシュ(CDT)によりそういった情報を全てダッシュボードに一元化することで、ICOに対してのハードルを下げ、より多くの人から資金調達をできるようにするためのプラットフォームを確立させようとしています。

コインダッシュ(CoinDash/CDT)今後のロードマップ

現在、コインダッシュはβ版として進行をしておりますが、今後のロードマップは以下のように紹介されています。

2017年3月末までにかけて

  • ICOポートフォリオの管理ができるように
  • トップトレーダーの発見/獲得
  • トップトレーダーの取引がコピーできるように

2018年9月末までにかけて

  • ポートフォリオ管理ができるように
  • ICO自動化ツールの生成
  • トップトレーダーの取引をコピーし、更にそれに対して投資ができるように

2019年3月末までにかけて

  • 税金計算のために、ポートフォリオ出力機能の追加
  • シグナルトレーディングを可能に
  • トレンドな通貨のダッシュボード化

2019年9月末までにかけて

  • 円やドルなどのフィアット通貨から仮想通貨を購入できるように

コインダッシュ(CoinDash/CDT)の将来性

2018年は仮想通貨元年ともいわれています。これから仮想通貨取引を行う人口はどんどん増えていくでしょう。

そんな中、コインダッシュの機能を利用して投資を始めるということで参入障壁が少しでも下がればより仮想通貨投資市場は活性化すると考えられます。

コインダッシュは他の仮想通貨と比べて比較的わかりやすいプラットフォームの機能であるため、初心者でもわかりやすく始められるという点がメリットです。現在、価格や相場も安定しているため、まずはコインダッシュへの投資から始めるというのもよいかもしれませんね^^

コインダッシュ(CoinDash/CDT)を購入出来る取引所はバイナンス

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コインダッシュ(CoinDash/CDT)の取り扱いあり
取り扱いの銘柄数が超豊富かつ手数料が0.1%と業界でも最安レベルなので海外取引所はBinance(バイナンス)だけあれば大抵対応可能です。また、バイナンスはハードフォークにもかなり柔軟に対応してくれているので、ビットコインなど各通貨のハードフォークなどが行われる際にはバイナンスに置いておくことをおすすめします。
バイナンスは日本語対応(専用Google翻訳)をしており、日本の取引所と違って速攻口座開設して利用出来ます。

 

それでは本日も記事を読んでいただきありがとうございました!

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